昨日は日本代表がコスタリカ代表相手に、3-1と逆転勝利を魅せてくれましたね!
残念ながら、得点シーンだけしか観ていないのですが、面白いように連動していました。
とはいえ、一点目の本田選手の折り返しのところは、本田選手がシュートを打たなかったところに少々不安を覚えてしまいました。
多分、絶好調のときであれば、あそこで本田選手は絶対にシュートを選んだと思うのですよね・・・
やはり、まだまだ調子は上がりきっていないのでしょうね。
とはいえ、香川選手がキレのよい動きから1点を取りましたし、イマイチ乗りきれていない柿谷選手も得点しましたので、日本代表の調子は上向きとなってきそうですね。
ギリシャとナイジェリアは引き分け
さてさてそんな中、グループリーグで2戦目に当たるギリシャが、ナイジェリアと親善試合を行っており、0-0の引き分けに終わったようです。
この結果によって、ギリシャはここ3試合で無得点なのだそうです。
主力選手を温存したとはいえ、得点は入らないのは、ちょっと厳しい状況ですね。
しかしながら、ここ2試合、2戦連続でスコアレスドローとなっているので、勝てないまでも負けないという試合運びができるというのは強みになるのかも知れませんね。
しかも、ナイジェリアは結構得点力のあるチームですので、そこを抑えきったというのはかなり脅威となります。
その他の親善試合で気になったのは、ボスニア・ヘルツェゴビナ対メキシコの試合なのですが、ここにきてもメキシコの調子は上がらず、0-1でまけてしまったようです。
勝ったボスニア・ヘルツェゴビナ代表のほうは、これが最後の親善試合となり、勝ちムードのまま本大会へと進むそうです。
しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナは強いですね。この前の試合では、日本と初戦を戦うコートジボワールに2-1で勝利していますし、侮れない存在となってきました。
ボスニア・ヘルツェゴビナはグループFに入っており、僕の予想ではグループFでは、アルゼンチンとナイジェリアが勝ち抜けるとおもっているのですが、これは考え方を改めなければならないかも知れませんね。
また、大会が近くなってきてから、最終的なグループ勝ち抜けチームを再予想してみたいと思います。